当院では、イタリア・Quanta社製の最新鋭ピコレーザー機器「ディスカバリー ピコ プラス」を導入しております。
ピコトーニングは、低出力のレーザーをスピーディーに照射することで、お肌への熱ダメージを最小限に抑えながらメラニン色素を細かく粉砕する美白治療です。
熱による刺激に弱く悪化しやすい「肝斑」をはじめ、お顔全体のくすみや色素沈着の改善に高い効果を発揮します。
このようなお悩みにおすすめ
- 両ほほの肝斑(かんぱん)が気になる方
- お顔全体のくすみ・色素沈着を改善し、トーンアップさせたい方
- 従来のトーニング治療や美白レーザーで満足な効果が得られなかった方
- 痛みが少なく、ダウンタイムのほとんどない美白治療をご希望の方
ディスカバリー ピコ プラス(ピコトーニング)の特徴
1. 肝斑・くすみへの高い改善効果
ピコ秒(1兆分の1秒)という極めて短い照射時間により、メラニン粒子を従来のレーザーよりもさらに細かく粉砕します。極小サイズに砕かれたメラニンは体内の代謝によって自然に排出されやすくなり、回数を重ねることで透明感のある美しい肌へと導きます。
2. 熱蒸散・熱ダメージの低減で痛みを軽減
熱ではなく光音響効果(衝撃波)によってメラニンを破壊するため、周囲の皮膚組織への熱損傷が非常に少ないのが特徴です。照射時の痛みが大幅に軽減されており、パチパチとした軽い刺激を感じる程度ですので、痛みに弱い方でも安心して受けていただけます。
3. ダウンタイムが少なく直後からメイクが可能
施術後の赤みや腫れが起きにくいため、施術直後からお化粧をしてお帰りいただけます。お仕事や日常生活に支障をきたすことなく、継続的な治療が可能です。
施術の流れ
- ステップ1:
- 医師による診察・カウンセリングでお肌の状態(肝斑やシミの種類)を確認し、治療計画をご案内いたします。
- ステップ2:
- お顔のメイクや汚れ、皮脂をしっかりと落としていただきます。
- ステップ3:
- 症状や肌質に合わせ、適切なパワー設定で丁寧にピコトーニングを照射いたします。(施術時間:約10~15分)
- ステップ4:
- 必要に応じてクーリングを行います。施術直後からメイクをしてご帰宅いただけます。
よくある質問(Q&A)
※質問をクリックすると答えが表示されます。
- 施術時の痛みが心配です・・・
- ピコトーニングは熱の発生が少ないため、従来型のレーザートーニングに比べて痛みが大幅に軽減されています。パチパチと弾かれるような軽い刺激を感じる程度で、麻酔なしでもお受けいただけます。
- 何回くらい施術を受ければ効果が出ますか?
- 1回の照射でも肌のトーンアップや手触りの変化を実感いただけますが、頑固な肝斑やくすみを改善するためには、2~4週間おきに5~10回程度の継続的な施術をおすすめしております。
- 施術後の注意点はありますか?
- 施術後のお肌はデリケートになっておりますので、十分な保湿ケアと日焼け止めによる紫外線対策を徹底してください。また、お肌を強くこするなどの摩擦は避けるようお願いいたします。
金額(税込)
| 施術名 |
ピコトーニング(ディスカバリー ピコ プラス) |
| 施術 |
カウンセリング後に治療可能
低出力のピコレーザーをスピーディーに照射し、肝斑・くすみ・色素沈着を改善する美白治療です。 |
| 施術時間 |
約10~15分 |
| 麻酔 |
通常不要 |
| 痛み・腫れ |
ほとんどなし(ごくわずかな赤みが出てもすぐに改善します) |
| 効果持続時間 |
何度か繰り返す必要あり(2〜4週間おきに5回以上推奨) |
| 価格 |
料金表をご覧ください |