しわ

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シワは、加齢や乾燥、紫外線など様々な原因がきっかけで作られます。いろいろな種類があり、それに応じた方法が必要となります。

目元、口元の笑いジワは年齢と疲れを感じさせ、眉間やおでこのシワは年齢だけでなく、暗いイメージも与えます。シワやタルミは何もしなければ、年齢とともにどんどん目立ってきてしまうものです。
シワやタルミを改善すれば、見かけだけでなく、心まで一気に若返ることができます。保湿クリームを塗っているだけでは、大幅な改善は望めません。
このサイトは、明るく若返りたいあなたに、出血や腫れもなく当日から外出できる、最先端のレーザー治療を中心にヒアルロン酸注入やボトックス注射など医療機関ならではの若返り法をご紹介します。

しわの種類と見分け方

01ちりめんジワ(小ジワ)

ちりめんジワ、小ジワは、乾燥した肌に現れる浅く細かいシワです。主に目元、目尻、などに見られます。皮膚のもっとも外側にある「表皮」のなかのさらに外側の角層にできます。加齢とともに肌の保湿力が低下して現れます。

02表情ジワ

表情をつくるときにできるシワが、その表情を戻しても残ったままになる状態です。目尻や眉間、額や鼻根部などに現れます。
紫外線などによって肌が常に乾燥状態になると、肌の形状記憶力が弱まり、カタがついてだんだんもとに戻らなくなってしまいます。潤いがあればもとには戻ります。

03真皮ジワ

一般的に言われるシワで、皆さんが訴えられるシワのほとんどはコラーゲンに深く刻まれた真皮のシワです。老化や紫外線で皮膚の弾力性がなくなったり、皮下脂肪の増減や重力により、表面の皮膚がたるむことで生じます。
たるみによるシワは、顔の皮下脂肪が垂れ下がってできる深いシワです。目の下、ほうれい線、首などに現れます。加齢により表情菌が衰え、皮下脂肪が増えて重力に逆らえなくなりシワができます。 表情ジワがさらに進行すると真皮のシワに移り変わります。

04目の周りのシワ

けが、やけど、摩擦、ニキビ跡、アトピー性皮膚炎などの後にできます。
少し赤みを帯びた褐色斑で、摩擦されるところに多いです。

05法令線

 

当院のシワ治療の特徴

  • まずはどういうシワなのか、その分類をしっかり行いカウンセリングします。これがきちんとされていないと思ったような効果が得られず満足できないことが多いです。
  • シワの治療をさまざまな複合治療で行います。シワの原因は上記のようにさまざまで、かつおひとりのかたにいろいろな種類のシワが同時存在いたします。ですから一種類の治療法だけでは満足いく結果を出すことができません。
  • シワ、たるみというのは進行性のものですので、一回だけの治療ではなく、その方のライフスタイル、アンチエイジングということを考えてやっております。
シワの予防には
・紫外線の予防
・保湿をしっかりとする
・睡眠をよくとる
・洗顔、スキンケアはすべてやさしく、皮膚を絶対にこすらない
・甘いもの、辛いもの、刺激の強いものを食べ過ぎない
・活性酸素の発生を抑える;紫外線、タバコ、大気汚染で発生します。緑黄色野菜、サプリメント(ビタミンA,C,E)を上手に摂取してください
・ストレスと上手につきあう

治療法

01ヒアルロン酸注射

02ボトックス注射

03スマイルリフト・スマイルアイリフト

04ウルトラセル

05シンデレラハイフ(二十顎リフト)

二重顎や二の腕などに対して、ウルトラセルQプラスというHIFY(ハイフ)を使った切らない治療です。

ウルトラセルQプラス

ウルトラセルQプラスの効果

06ポテンツァ

07インフュージョン

08外用

 

レチンクリーム:レチノール(レチノイン酸)を配合したレチンクリームは、シワの治療薬として院内処方されているだけです。

●レチノイン酸
レチノイン酸はビタミンAの一種で、表皮に作用して肌のターンオーバーを促進します。真皮層の線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成も促進し、高いしわの改善率をあげています。
・注意点・
効果が高い分、刺激もあり、赤くなったり皮がむけたり副作用がでることもあります。必ず医師の指導の下、肌のコンディションをチェックしながら治療を進めましょう。

塗り薬・クリームによるシワ・たるみ取り

レチンクリーム
レチノール(レチノイン酸)は、アメリカではシワやシミ、ニキビの治療薬としてFDA(食品医薬品局)が認可しておりますが、日本国内では認可されておりません。レチノール(レチノイン酸)を配合したレチンクリームは、美容外科でシワの治療薬として院内処方されているだけです。

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